インクカートリッジ里帰りプロジェクト

使い終わったら、僕のマークの「回収箱」がある郵便局に連れて行ってね!

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里帰り君の旅

皆さんの家庭で、写真や書類などのプリントに活躍するインクジェットプリンター。インクがなくなっても、新しいインクカートリッジに交換すればまたプリントが続けられますね。ところで、使い終わったインクカートリッジはどうすればいいの??

知ってるかい?
使い終わったインクカートリッジは、全国の郵便局や自治体施設などにある「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」の回収箱で集めていますよ。

インクカートリッジ里帰りプロジェクトは、プリンターメーカー6社(ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、HP、レックスマーク)の使用済みインクカートリッジを共同で回収し、各メーカーに戻すプロジェクトです。全国3639の郵便局と、200を超える自治体の2,200箇所以上の施設に回収箱を設置してあります。

全国津々浦々の場所で回収されたインクカートリッジは一箇所に集められ、そこで各メーカーごとに仕分けをされて、また各メーカーに戻されるんです。 つまり、インクカートリッジが「里帰り」するんですね!

でも、いったいどうやって集めて、どこでどういうふうに仕分けしているのでしょうか?? …この秘密を探るべく、インクカートリッジ里帰りプロジェクトのイメージキャラクター「里帰り君」といっしょに里帰りの旅に出かけてみましょう!



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